サステナビリティサステナビリティ・マネジメント
サステナビリティ基本方針
京三製作所グループは、「新しい価値を創造し、人々の安全・安心・快適な暮らしと社会の持続的発展に貢献します。」との企業理念のもと、目指す企業像「信頼度ナンバーワンKYOSAN」に向かって社会課題の解決に貢献することで、企業価値の向上と持続可能な社会の実現を目指します。
サステナビリティ推進体制
京三製作所グループは、経営の重要課題や事業横断的課題などを経営幹部が議論する場として社長を議長とする「コーポレート戦略会議」を設置し、迅速かつ適切・公正な経営を推進しています。
サステナビリティに関する取り組みは重要な経営課題と認識しており、「コーポレート戦略会議」において、マテリアリティおよび各施策の決定、進捗状況のモニタリング、達成状況の評価を実施し、定期的に取締役会へ報告します。
サステナビリティ推進体制図
サステナビリティ関連会議体の概要
| 会議体 | メンバー | 目的 | 頻度 |
|---|---|---|---|
| コーポレート戦略会議 | 業務執行に関わる取締役、事業部長、戦略企画本部担当役員、財務管理本部担当役員 等 | 全社もしくは複数部門に跨る経営課題について方針や方向性を議論し、経営計画達成のために必要な経営資源の配分を含めた調整を行う。 | 月1、2回 |
| リスク管理委員会 | 戦略企画本部担当役員、個別リスク委員会委員長 等 | 当社グループにもたらす経営上の重大リスクを認識することで、経営リスクの回避、および経営への影響の最小化に向けたリスク管理を行う。 | 年数回 |
近時のコーポレート戦略会議における主な審議・実施事項等
| 時期 | 内容 |
|---|---|
| 2024年5月 | 4つのマテリアリティ(経営重要課題)における定量的目標設定 |
| 事業ポートフォリオの見直し着手 | |
| 7月 | DE&I推進に向けた施策検討開始 |
| 2025年3月 | 健康経営優良法人認定 |
| 役員報酬制度の見直し(パフォーマンス・シェア・ユニットの新規導入) | |
| 4月 | サプライヤー向け責任ある鉱物調達方針の策定、および同説明会の開催 |
| 7月 | サプライヤー向けサステナブル調達説明会、およびサステナブル調査の実施 |