CSR社会への取り組み

社会への取り組み ダイバーシティの推進

多様な言葉・習慣・文化を受け入れることはグローバル化への対応には必須の心構えです。京三製作所は、企業が成長・発展し続けるために不可欠な取り組みとしてダイバーシティを推進しています。従業員一人一人が本来持っている能力を発揮するため、さまざまな境遇・価値観・キャリアライフステージを十分尊重し、多様な働き方を実現できる環境を整備しています。

ワークライフバランスの推進(働きやすい環境づくり)

多様な従業員一人一人が能力を十分発揮できるよう、ワークライフバランスに配慮して、働きやすい環境づくりに努めています。従業員が健康でいきいきと働ける風土づくりの一環として、京三製作所では労働時間を含む各国の労働関連法の遵守に加え、労使が協力して長時間労働の抑制や、年次有給休暇の取得促進に取り組んでいます。

出産・育児・介護関連の取り組み概要

出産・育児
育児休業制度子が3歳になるまで
育児短時間勤務制度子が小学校を卒業するまで
子の看護休暇子1人につき年間5日(最大10日)※半日単位で取得可能
介護
介護休業制度1人につき合計3年(1,095日)
介護休暇1人につき年間5日(最大10日)※半日単位で取得可能
介護短時間勤務制度対象家族1人につき最大3年

定年年齢を65歳に延長(誰もが活躍できる会社へ)

京三製作所および国内グループ各社は、2019年4月1日より、従業員の定年をこれまでの60歳から65歳に延長いたしました。これに伴い、定年退職後の継続雇用の年限につきましても70歳までとしております。
この定年延長は、2017年に迎えた創立100周年の記念事業のひとつとして内外に公表し、実現させたものです。様々な経験を有する従業員がより一層活躍できる環境を整備し、当社グループの飛躍の原動力としていきます。

グローバル人財の育成

京三製作所は、「グローバルな視野を持つ企業に変革していく」ために、語学力だけでなく、すべての国の文化を尊重するグローバル人財を育む取り組みを加速しています。

女性の活躍支援

京三製作所がさらに発展していくためには、これまで以上に女性が活躍の領域を広げ、力を発揮できるようにしていくことが必要です。活躍したいという希望を持つすべての女性が、その個性と能力を十分に発揮できる環境の実現を目指し、女性の活躍推進を目標に掲げ、具体的な施策に取り組んでいきます。

障がい者雇用の促進

京三製作所は、障がい者の方の可能性を広げるため、特別支援学校やハローワークとの連携を図るなど積極的な活動を展開しています。障がい者の方のさらなる活用推進に向けて取り組みを強化しています。

 

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