本製品は、道路直上に超音波送受器を設置し、超音波の反射を利用して車両の存在を検出する感知器で、安定した感知性能により交通量・占有率を計測するなどの目的に使用されます。
今回のリニューアルにより、省エネルギーと感知ユニットの小型化を実現しました。
■作業性の向上
●制御基板と外線端子基板を一体構造とすることで、従来品と比べて、筐体内部の配線スペースが広がり作業性が向上しました。
●セパレート式のネジ無し端子を採用し、設置時における工事配線がスムーズになりました。
■保守性の拡充
●従来品の感知ユニットとの互換性があり、増設時や故障時の交換も可能です。
●従来品と同一の超音波送受器を採用しています。
■環境に優しい設計
●従来品に比べて消費電力が約20%減少しています。
●感知ユニットは環境影響を考慮し、RoHS指令対応となっています。
■付加機能
●オプションとして在車判定機能および2感知出力機能に対応可能です。 |