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海外事業

APM向け信号システム

高い信頼と実績をベースに、海外にも多数納入しています。

当社の信号システムは、各国で開業する大規模国際空港や新しく開発されたニュータウンの無人運転向け交通システムとして、高い信頼性と安全性が評価され広く採用されています。

2008年1月にはチャンギ空港PMSが全線開業するなど、当社のシステムが世界中で稼働しています。
チャンギ空港新交通システム
チャンギ国際空港PMSは、新しく開業した第3ターミナルと既存の第1・第2ターミナルを網羅する空港内旅客無人輸送システムです。
2006年3月に既設部分の更新工事を終了し、第1・第2ターミナル間を先行開業し、2008年1月からは第3ターミナル(北側4駅、南側3駅)の2線区に分かれた総延長約6.5kmのシステムとして稼働しています。
チャンギ空港新交通システム
国際規格に対応
安全性
  IEC規格を基本とした国際規格に取り組むため、ライフサイクルに従った作業を実施するとともに、安全性評価、ソフトウェア安全性評価を実施しています。
EMC
  一般の鉄道で採用されているIEC-61000シリーズに対応し、鉄道における電磁環境への配慮を行っています。
UL認定
  安全性への要求は、機能だけではなく、その材質から考慮されており、UL認証を取得可能です。マイアミ国際空港APM向けシステムにおいては、UL認証を取得しました。
UL認定審査風景
UL認定審査風景
規模にマッチした信号設備
列車検知/ATC装置のスリム化
  デジタル技術を駆使して、列車検知装置とATC装置を同一CPUで処理し同時制御しています。高密度実装を実現することにより省スペース化を図っています。
設備の集中化
  設備の運用と保守体制を考慮して列車検知/ATC装置、連動装置、ATO処理装置、運行管理装置を全て同一機器室に集中化しています。
車上制御装置のスリム化
  車両の機器搭載スペースが狭いことからATC受信器、ATC制御装置、ATO制御装置を一体化し、単車両構成の車両にも搭載可能です。
AVP/VD架
AVP/VD架
APM信号システムの納入実績
APM信号システムの納入実績
1998.4月 香港新国際空港
2003.1月 台湾桃園空港
2003.1月 シンガポールセンカン エリア
2005.1月 シンガポールプンゴル エリア
2008.1月 シンガポールチャンギ国際空港
全線開業
2008.5月 韓国仁川国際空港
2009.12月 アトランタ空港
2010(予定) マイアミ国際空港
2011(予定) ドバイ国際空港
2011(予定) マイアミ国際空港-関連施設間
 : 稼動中   : 納入済み   : 製作中
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