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鉄道信号システム

可動式ホーム柵システム

可動式ホーム柵
可動式ホーム柵は、ホームと軌道の間に物理的な遮へいを行い、プラットホームから軌道への転落事故を防止しホーム上の安全性を向上させる装置です。
開閉時の安全を確認する各種センサと、車両ドアと連動して開閉させるための情報伝送装置を組み合わせることで様々な運行体系へ導入できます。
フルスクリーンタイプのホーム柵と比較した場合、質量が軽く、既存のホームへの設置が容易で短期間での工事が可能です。
可動式ホーム柵 外形寸法 (ベーシックタイプ)
カーテンセンサ
さらに広がった検知エリア
従来の透過型センサは、検知エリアが「線」であるため、車両とホーム柵との距離が広いと車両側に検知できない死角が存在しました。
カーテンセンサは、検知エリアが「面」となり、車両とホーム柵間のプラットホーム上は、ほとんどが検知エリアとなり死角が限りなく縮小できます。お客様が取り残される危険性が無くなり、より安心感を与えられます。
カーテンセンサ 従来の透過形光電式センサが「線」で検知をするのに対し、「面」で走査することで検知エリアを拡大させています。
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