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しゃ断角度調整 |
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回路制御器の接点が構成して直ぐにモータが止まるので、しゃ断位置は、人や自動車、風の影響を受けません。
(従来機は、接点構成から水平まで制動角度があり、妨害でしゃ断かん先端部が100~400mm残ります) |
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クラッチレス化 |
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小型サーボモータと電子制御によりクラッチレス化を実現しました。
※妨害時は、下降時:タイマー制御器(10秒) 上昇時:電流制限にてモータの焼損を防ぎます。 |
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給油箇所の削減 |
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小型サーボモータと歯車ユニットを一体化したことにより、グリース給油は最終歯車のみとしました。
これで、給油箇所の削減とグリース塗布作業の軽減を図りました。 |
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機種統一 |
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従来機は、6m用と8m用と種類が分かれていましたが、新形は8m用とし6mと8mの機種統一を図りました。 |
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モータ電流の低減 |
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サーボモータ化により、起動電流を少なくしたので、リレーの接点磨耗が少なくなります。 |