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| 電車と乗降客を隔てることで、ホーム上の安全性を格段に向上させます。 |
プラットホームから線路に転落する事故を根絶できない一つの要因として、ホームと軌道の間に物理的な遮へい物が無いことがあります。また、列車停車時にホームと列車の間に大きく空いた隙間にも転落の危険性があります。
可動式ホーム柵は、ホームと軌道の間に物理的な遮へいを行い、プラットホームから軌道への転落事故を防止します。
可動ステップは、列車停車時にホームと列車の間に広く空いた隙間を狭くし転落事故を防ぎます。 |
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| ボールねじ駆動による高い信頼性 |
| ホームドアの故障による列車の運行乱れを防ぐため、ドア駆動部にはボールねじを採用し、メンテナンスの負担を低減しています。 |
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| さらに広がった検知エリア |
従来の透過型センサは、検知エリアが「線」であるため、車両とホーム柵との距離が広いと車両側に検知できない死角が存在しました。 カーテンセンサは、検知エリアが「面」となり、車両とホーム柵間のプラットホーム上はほとんどが検知エリアとなり死角が限りなく縮小できます。お客様が取り残される危険性が無くなり、より安心感を与えられます。 |
| 高性能コントローラを使用した制御で転落ゼロへ |
| 列車が定位置に停車した後、転落防止用のステップが列車とホームの隙間に入ることにより、乗降客が足を踏み外したり、転落することを防ぐ装置です。ホームと車両の隙間が広いカーブ部分に設置します。可動式ホーム柵と併用することで、より安全な乗降が可能になります。 |
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| 動作時に建築限界をこえて自動制御される機器(世界初)となり、高い信頼性を要求されます。電子連動装置、ATC装置の技術を取り入れて高性能高信頼性のあるフェールセーフマイコンを採用したコントローラで制御を行います。 |
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| 可動式ホーム柵と一体化し確実にガード |
ホーム上は、小さいお子様、お年寄り、体の不自由な方など様々なお客様の往来があります。可動ステップを可動式ホーム柵と一体で設備することで、すべてのお客様に対して確実に転落を防ぎ安心空間を広げます。
また、可動ステップは可動式ホーム柵が閉じている間にのみ、張り出し、格納の動作を行います。 |
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保守、運用を考慮した機器設計 |
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機器質量は一乗降口当たり約550kg(幅2.4mの場合)。搬入設置が容易になるよう、各構成ユニット当たりの質量を80kg(カバー類を除く)としています。 |
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ユニット単位で交換が可能です。 |
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ホーム面からすべての機器が保守できるため、メンテナンスが容易です。 |
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装置は保守、設置、運用が簡単な電気駆動方式です。 |
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高い安全性 |
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停電あるいは故障した場合は手回しハンドルにより手動にて操作できます。 |
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段差を少なくし、お客様がつまづいたりスリップしないように配慮しています。 |
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優れた施工性 |
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機器はすべてホーム面に収納できるよう薄型設計になっています。 |
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ホーム下への機器設置がないため、待避スペースへの影響や、設置工事によるホーム構造体への強度的影響はほとんどありません。 |
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