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鉄道信号システム

論理部

国内初の電子連動装置が導入されたのは今から約20年前です。電子連動装置はその後、種々の観点から改良や、当初とは異なる方式のシステム開発が行われています。当社が中小規模駅向けに開発、実用化している電子連動装置は、論理式演算処理を行う論理部+分散設置可能でインテリジェントな電子端末部で構成されています。
論理部
システム規模に合わせて豊富なインタフェースを備える論理部の種類
システム規模により処理能力、インタフェースが変化します。そのため処理能力・柔軟性を考慮し、システムに合わせた最適な論理部を選択できます。
論理部ユニット構成
  K5B
K3B
K5C
K3C
K7 DS6-K5B拡張タイプ
電源ユニット IPU6 IPU6 IPU6 IPU6
FSCボード F486-4 F486-4I CPU:I486DX2
40MHz
RAM:2MB
FS4B CPU:SH7750
147.456MHz
RAM:4MB
F486-4I CPU:I486DX2
40MHz
RAM:2MB
FSDボード FSD486 FSIO FSIO FSIO×2
保守系 1ch 1ch 1ch
ET-NET IF486 5ch
(FSIO-EXと合わせて)
3ch 5ch
シリアル伝送 OPU FSIO-EX 2ch
ET-LAN LHSC6 LHSC26 L/R
信号-LAN VHSC6 VHSC26 L/R VHSC26 L/R
CAN CANIF 2ch
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